よし、このパターンだねって張り切ったんですけど、この日は仕事前の時間に早起きして来ていたのでそろそろ帰港しないと仕事に間に合わなくなるので急いで帰りました。
メタルマルのカラーとセッティングについて
よく聞かれるのですが何色がいい?この質問はいい質問ですし答えるのが難しい質問です。
この手の歯の鋭い魚をターゲットにした釣りの時にはルアーは予備を持つべきです。ミスバイトによるラインブレイクでルアーをロストする事もありますからね。すると同じ色ではなく系統を変えて準備しておくと良いと思います。
この日に持参したのは以下のカラーでした。
グリーンゴールド 東京湾定番カラー
ブルピンイワシ 世界中で定番カラー
グローゼブラ 潮色が暗い時のカラー
ブラックシルバー カタクチイワシがベイトの時のカラーって分類してまして、結果としては
グリーンゴールドで2ヒット1ゲット、
ブルピンであたり1回1ヒット1ゲットでした。
どの色がいいかなんてサワラに聞かなければわかりませんが、どちらかというと派手な色が良いように感じますし、ご当地カラーっていうのはその場所の潮色やベイトにあっているんじゃないかなと思っています。そしてブレードバイトが多いのでメタルマルのフロントのフックは外してブレードフックのみです。
超越の使い方について
使い方の根本的な考え方はおなじですが、フッキングはメタルマルより良い印象です。あわせに関してはメタルマルと同じで巻きあわせと横引きの小さなあわせは同じですし、いなし方ややり取りも同じです。超越105を選ぶ時は?跳ねが頻繁に見られて積極的にベイトを追い回している時はチャンスです。サイズが比較的小振りの105ですが飛距離が稼げますので、跳ねているサワラのポイント近くに投げ込み早まきです。この時点でとても重要なのは水面から飛び出さないことで飛び出してしまうとますますミスバイトが増えます。竿先を海面に向けてしっかりと早まきしてください。ジャークよりはトゥィッチ程度の小さなアクションでいいと思っています。
跳ねを狙う時は投げないで構えて待ち、跳ねたら投げるという感じで狙ってみるといいのですが、この辺の判断は難しく、ルアーが水中になければ釣れないので跳ねを狙うのか、絨毯爆撃のようにキャストをするのかはその日の活性次第です。
ほんの短い時間ですが毎年のようにサワラのシーズンがやってきます。この魚の味が大好きで、釣りに出かけていると言っても過言ではありません。(笑)
みなさんのお住まいの地域でも釣れるのでしょうねー
おいしいくて、ゲーム性が高くて、引きが強くてアングラーを魅了するサワラ。みなさんもぜひ狙ってみてください。また報告します。
<タックルデータ>
ロッド
BREADEN
TGS-Monster Calling VMC83H
SWG-Monster Calling KMC83H
感度最高!繊細なティップと粘り強いバッド僕はロックフィッシュなどにも重宝してます。
リール
3500〜5000番くらいのハイギアスピニングリール
ライン
PE1.2〜1.5号
リーダー
ナイロン50ポンド
スナップ
となりのアイツL
ルアー
メタルマル60g