先月10月25日、播州釣針組合主催の「海釣り祭」にサポートとして参加してきました。

場所は、今年4月にオープンした海釣り公園「六甲マリンパーク」です。神戸エリアでは釣り場が減少傾向にありますが、ここは新しい海釣りスポットとして注目されています。私にとっても今回が初訪問でしたが、第一印象は「とてもきれいで気持ちの良い釣り場」というものでした。入場ゲートはなく、背後では散歩を楽しむ方もおられ、地域に自然に溶け込んだ場所という印象です。釣りはアプリで予約した時間に行うスタイルになっていました。

 

イベントでは、ファミリーフィッシング層が中心。サビキ釣りでアジ、イワシ、ママカリなどがよく釣れていました。子どもたちが楽しそうに釣っている姿を見ると、「釣り文化を次世代に継承していくことの大切さ」を改めて感じます。

ルアー釣りでは、最近このエリアで好調なサゴシも釣れていました。当日はサビキ釣りの方が多かったため、ルアーを狙う方にとっては普段よりも釣りやすかったかもしれません。お父さんがサゴシを釣り、子どもたちが尊敬の眼差しで見ている光景は、ほのぼのとした雰囲気でした。

 

このイベントは年に1回の開催ですが、参加費もお得で、釣り人として参加して楽しみたい内容でした(笑)。

六甲マリンパークは、柵も整備されており、お子さん連れでも安心して釣りを楽しめます。ただ、隣との距離はやや近くなるため、思いやりの気持ちを持って釣りをすることが大切です。

ブリやメジロなど最近釣れているようですので、興味のある方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

従来モデル

新ロゴモデル

■ライトリグケース
ライトリグケースがリニューアル(マイナーチェンジ)されますので、そのお知らせとご紹介です。
まず、ケースのロゴデザインが変更になります。
これは9分割・12分割ともに今後順次切り替わっていきますので、ロゴの違いで中身を使い分けてみてもいいのではないでしょうか。
ところで、皆さんこのケースお使いいただいていますか?
メバル用のプラグはもちろん、メタルマルなどのメタル系ルアーを入れるケースとして使っている方も多いと思います。
また、キャロを入れたり、ワームを収納したりと、私自身も9分割・12分割ともにさまざまな用途で使っています。
なんでもかんでもこれに入れてしまっているので、困る点としては「ぱっと見で中身がわからない」ことですかね(笑)。バッグに入れた状態で見える部分にペンで内容を書いておくと、一発で取り出せてストレスが減りますよ。

もう少しケースの特徴を説明すると、実は内部の仕切りが別パーツになっていて、取り外しできるのが何気に便利なんです。
仕切りより大きいものを入れたい時(普段あまりしないエサ釣りなどの際に多いのですが)は、トレーごと取り外して“仕切りなしケース”として使うこともできます。
もちろん、洗うときにも分離できるのでお手入れも簡単。
ちょっとしたことですが、そういった柔軟性があるのもこのケースの魅力ですね。

■メタルマル13/19

以前からご紹介していた新色が、ついに発売となりました!
同時に、欠品してお待たせしていた定番カラーも再生産し、順次出荷しています。

「ゼブラグローを使いたい!」「レッドゴールドが売ってない!」「ブルーイワシが見つからない!」
──そんな皆さま、大変お待たせしました。

 

魚種限定解除といえば――
そう、「メタルマル」です!

秋の青物シーズン、ぜひメタルマルでお楽しみください!!

メタルマル新色

 

Aonashi Hiroyuki 
BLOG【13luepearのねじ巻きブログ】

 

 
メタルマル新色

どうも、フィールドスタッフのライドです^^

今回と次回登場コラムで私のライトソルトゲームにおける今昔を経験と過去のブログ等を見返し思い返しながら綴っていきたいと思いますので、どうぞお付き合いのほど宜しくお願い致します。

ということで、今回はアジング!!

17~18年くらい前、私がアジングを始めて間も無い頃、メインとしていたメソッドはスプリットショットリグや中通し錘にビニールパイプを差し込んでカスタムしたピノキャロ等のキャロライナリグでした。
これはアジングのパイオニアとも言えるであろう広島の釣友達が試行錯誤し導き出したもので、鯵に最もアジャストしたメソッドであると私もそう思っていたからでした。
「ボトムに多く回遊する良型鯵を狙うためになるべく早くリグを沈めたい。でもスローフォールに好反応な鯵に食わせの間を出来るだけ長くとりたい矛盾…」。
それを可能にしたのがこのリグで、2点式であることによりキャロシンカーに対しジグヘッドの重さの比率と2点の間隔を調整することで多様な食わせの間を作ることが出来てしまうのです。
過去にボートからのバス釣りをしていた経験から、低水温期の食い渋った状況でスローフォールにしか反応しないボトムのバスに口を使わすためのメソッドとしてスプリットショットリグが効果的であることは知っていので、ソルトのアジングにおいてそれをアジャストさせていたパイオニア達は本当に凄いなと感心させられたものでした。

メタルマル新色

で、それらのキャロライナリグを操作するためのタックルは、TR68ストレンジ&TR74エレクトロにフロロカーボン(2.5~3lb)+リーダーをメインラインとしたものでした。ロッドとラインの使い分け方はキャストディスタンスや足場の高さに合わせ68ストレンジor74エレクトロで、風の強さと潮流の速さによりラインの太さをチョイスしていました。
まあ、ショートバイトを取っていく能力なら圧倒的にストレンジだったのですがね!!

このあと数年アジングにどっぷり嵌っていくわけでして、香川〜広島〜山口離島〜はたまた佐田岬(愛媛)。とにかく毎週と言っていいくらい遠征に次ぐ遠征! もう猿ですよ猿…笑
そして世間にアジングが浸透していくにつれ、釣り方も道具も急激に進化していきます。
先ずはラインの進化、フロロカーボンの極細化!
これによって軽いリグをボトムへトレースし易くなることはもちろんのこと、風や潮流の影響も大幅に受けにくくなったのです。

メタルマル新色

ブリーデンからもウルトラフィネスフロロが登場。
なんと0.3号(0.090mm)の太さで強度は1.7lbというフロロラインの強度基準のワンランク以上という強さとしなやかさ、当時かなりびっくりしたことを覚えています。

フロロラインの極細化に伴いアンダー1gのジグヘッド単体使用が容易となり、次にロッドの進化へと繋がっていきました。高弾性カーボン+ショートソリッドティップな単竿、いわゆるパッツン系ロッドを使うアングラーが増えていきました。確かにそういうロッドは手元ダイレクトにアタリが伝わるが如く「カンッ!」て金属的であり、「吸い込みバイトが分かる!」てな感じでアングラーを気持ち良くさせてくれます。が、私的にはずっと疑問…。吸い込んだ瞬間が分かってアワセてる筈なのに「あっ、うっ… のらんっ…」って皆さん結構言ってるんですよね…。鯵が吸い込んだあと違和感を感じ振り向きザマにルアーを吐き出す時の「カンッ」じゃないかと思っちゃうわけです。何故ならストレンジで違和感バイトをアワセたときは、殆ど上顎に決まってたもんで…。  きっと曲解だと思うんで、笑ってやり過ごして下さい〜笑

メタルマル新色

そしてブリーデンからもアジングに特化したロッド、トレバリズムシリーズが登場しました。
無駄な贅肉を削ぎ落とし感度過敏なKABIN(過敏)、しなやかな筋肉質を纏ったYOGI。
パッツン系とは一味違うオリジネーターブランドブリーデンらしい唯一無二なアジングロッドです。初めて手にした時、軽さとしなやかさ筋肉質なバットに驚き、これが近代ライトゲームロッドなのだと感動したのでした。
それに加え極細PE・エステルといった低伸度ライン、タングステンジグヘッドなどが現代のアジングの主流となり、より軽量なリグによるアプローチが可能となりました。
また新たなメソッド、フロートを使ったサーフや闇磯からのアジングなんてのも流行り始めています。道具の進化とそれを使いこなせた時の恩恵は測りきれません。
もちろん私も最新の道具に頼りながら、ジグヘッド単体・状況によってはスプリットショットリグなども用い近代アジングを楽しんでいます♪

次回の執筆はメバリング今昔で!!

RIDE(妹尾 和明)
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アジング何使う?ワームそれとも骨??

寒くなってきましたね。水温も徐々に下がりつつありますが、まだ23℃くらいでアジを狙うにはベストシーズン。ということで、今回は魚骨とbachi縛りで釣行に行ってきました^ ^

 

<当日のタックル>
ロッド:トレバリズムヨギ
リール:1000番
ライン:メインにエステル0.2号、替えスプールにウルトラフィネス0.3号
リグ:0.4g〜2.0gを準備
ルアー:魚骨44deepと44shallow
ワーム:bachiのメロンソーダ

入ったポイントには先行者がおられました。
挨拶して反対側で投げていいか聞くと、「いいですよー」と快く承諾してもらいました^ ^
早速準備しながら話を聞くと、全く釣れていないようで、当たりはあるけど掛からないとのこと…。

これは難しくなりそうです。。
潮は中潮で、下げ始めの良さげなタイミングで釣りができる!
まずはbachiのメロンソーダに0.6gのジグヘッドで勝負開始!

風が時折吹いていて、落ち着くタイミングでキャストし、しっかりサミング、流しながら指とラインに集中…。
違和感を感じ、合わせを入れる!
だけど空振り。。回収するとワームが切られてる。。グーフーですね。。かなり厄介なやつもいるー。。そしてまた同じようにワームを切られる。。

ここで魚骨44deepボーングローに切り替え。中層からボトムを狙うイメージです。
エステルの0.2号とヨギでフルキャスト!!魚骨もブレることなくしっかり飛距離が出ます。(ウェイト:deep 2.5g/shallow 2.0g)

中層からボトムにかけて一定速度で巻いて止めて、テンションフォールで誘いながら竿を送って、不意にフリーにして喰わせの間を作るような攻め方で誘ってみると――
喰わせの間を作って巻き始めに喰ってくる当たり!!しかしバレる。。
バレたけどすぐにラインを止めてテンションフォールから巻き始めるとまた当たり!!

今度はしっかり掛かった!!
あんまり抵抗しない??
いやいや、まあまあいいサイズのアジー!!
タモ入れしてゲットーー!
魚骨でナイスアジ〜!!

はい。この前、堤防で1人子どものようにはしゃいでいたのは私です笑笑
これはいい感じのアクションメソッドを見つけれました^ ^

魚骨のアクションの仕方は、まだ自分もいろいろ試してますが、まだミステリーなルアーで正解を見つけられてません(誘い方は無限大)。
ただ巻きでスピードを一定、またはストップ&ゴーでも全然釣れちゃいます。
メバルは一定速度で巻き続けたら食ってきますね^ ^ あとフグも。苦笑

続いてプラグというよりワームの感覚で誘う攻め方を試してみる。(shallowは風もあり、今回はdeepだけでやりましたけど、shallowだとまた違った誘い方もありそうですねー!)
ワームの感じで穂先を軽く揺さぶりながらリトリーブしてくると、今度はチーバスがヒット!
エラ洗いをなんとか凌いでタモ入れ!
いゃー気持ちいいっすー!!
それから魚骨でメバル、カサゴを追加っ!

次はお気に入りワームのbachiメロンソーダ!!
ゴカイみたいでメバルにかなり有効です!でもアジにもかなり効くんです^ - ^
シーバスが湧いてるところなんかではかなり釣れちゃいますよ!!
まさにバチ抜けシーズンにはチートワームです^ - ^
ステイさせてるとテールがゆらゆらするので、ステイ中の当たりを待ってしっかり合わせる釣りなんかにも向いてます。
ジグヘッド0.6gでbachiメロンソーダをキャストし、ラインを出して沖に流し、ある程度沈めたらアクションを入れてステイさせるように誘う。
当たりというか違和感があり合わせる。
上がってきたのは尺ないけどナイスなアジ!!

この日は当たりがイマイチ分かりにくい。ほとんどが抜け当たりっぽいです。
周りは釣れてなくて自分だけ釣れてる状態でした。おそらく抜け当たりに気づけてない感じでした。

ステイさせてるときにアジが喰ってそのままの位置にいて、引っ張ったりしない状態。すぐに吐き出す。
この違和感を感じられるタックルセッティングかどうかで、釣果はかなり変わると思います。

タックルセッティングもそうですが、違和感を感じたらなんでも合わせるようにすると釣果は変わると思うので、まずはそこから!
モゾッ、ムズッ、スー、重いかな?みたいな感じのはガンガン合わせましょ笑

今、河川なんかは高活性なアジがいるかもしれないですねー!
これから九州はアジングシーズンスタートって感じです(^ ^)!

魚骨とbachiでアジング成立できますよ^ ^
魚骨はまだまだ引き出せるアクションメソッドがありそうです^_^

ぜひ魚骨をゲットして試してみてください!!

ムラテツ(村上徹)
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■TY divison

TY_V25

GRF-TREVALISM YOGI 510 CS-tip "V2.5"

GRF-TREVALISM YOGI 602 CS-tip "V2.5"

 

V2.5は一部マイナーチェンジの継続モデルです。スペックは基本的に前モデルを継承しています。

 

※9月出荷開始

 

■SPECIMEN division

SPE76

SWG-SPECIMEN 76tioptop "V2.5"

 

V2.5は一部マイナーチェンジの継続モデルです。スペックは基本的に前モデルを継承しています。

 

※9月出荷開始→完売(次回2026年春予定)

 

■TR division

TR711

GRF-TR711 PE special 

 

ライトリグ~軽量ハードプラグ~13VIB、13iSlider&メタルマル19まで・・・85PE special、93PE specialの繊細なコントロール性能と不意の大物ヒットをも受け止めるベリー~バットのパワフルかつ柔軟な対応力はそのままに、7feet台の軽快さと手返しの良さがキャスト時の取り回しを気にせず、更なる機敏で繊細な操作性を実現します。

 

※9月出荷開始

 

■TX division

TX77_V25

GRF-TX77 despoil "V2.5"

 

V2.5は一部マイナーチェンジの継続モデルです。スペックは基本的に前モデルを継承しています。

 

※9月出荷開始→完売(次回2026年春予定)

 
 
 

■Metalmaru13 / 19 新色追加

metalmaru新色

メタルマル13とメタルマル19に新色追加。

他のサイズ展開にある人気カラーを追加ラインナップ!!

 

新色ならびに定番人気カラー、出荷開始しました。

 

 
 
 
 
アウトフィッシングショップ

ブリーデンアウトフィッシングショップは、ウエアやフットギアを中心とした取扱いとなっております。

(ロッドやルアーなどのフィッシングタックルは対象外です)

 

BREADEN OUTFISHING SHOP
はこちら
 
 
 

1)ロッド保証書登録について

ロッドに付属してある保証書の片側は、保証書登録カードになっております。
ご購入後は速やかに保証書登録をお願い致します。
保証書に記載しておりますように、登録を行なっていない場合は保証書が使用できない場合もございます。
また、購入店・購入日の記載がされていない保証書もご使用になれませんので、ご注意ください。

2)ロッド水洗いの注意点

ロッド使用後は水洗いにて、塩分・汚れ等を落としてください。
その際、ブランクス内部に水が入らないようにご注意ください。
(ティップ側を上下逆さまにして上から水を掛けたり、お風呂の中にまるごと浸けたりするとブランクス内部に水が入ってしまいます)
ティップ側のロッド内部に水が入った場合は、シャクリ時やキャスト時の負荷がかかるタイミングでギッ、ギッといった異音が発生します。
(特にエギングロッドにおいて顕著です)
ティップ側に一度入ってしまった水は簡単には除去できなくなり、有償修理となりますのでご注意ください。

 
 

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